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全国和算研究大会秋田大会に参加してきました

2022年11月5日(土)・6日(日)の2日の日程で「第18回全国和算研究大会秋田大会」が秋田市のにぎわい交流館で開催され、それに参加してきました。 コロナの影響で2020年と2021年は大会が中止だったので、待ちに待った待...
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数学史研究発表会

今日は日本数学史学会の研究発表会が zoom であり、私も発表しました。 タイトルは「調和点列と外相似の四円定理」です。発表要旨はここからダウンロードできます。 無事終えることができたので、スーパーで刺身用の魚(タチウオとアジ...
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第45回 愛媛和算研究会での発表

8月1日(日)の午前10時から約2時間半,第45回 愛媛和算研究会が開催されました。 愛媛和算研究会はコロナ禍のため,昨年8月と今年2月の研究会は中止となり,1年ぶりの開催でした。 いつものように愛媛大学教育学部の教室を借りて...
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大西佐兵衛『雑題』の研究 ー第1巻よりー

昨年度の研究が論文になりました。 松山市道後の伊佐爾波神社には多数の算額が奉納されていますが,現存するものの中で一番古いものが大西佐兵衛の算額です。 その大西佐兵衛は『雑題』と題した和算書30巻を書き,現在愛媛県立図書館に所蔵...
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池田の定理の一般化と重心の役割について

2019年の論文です。日本数学教育学会高専・大学部会論文誌 25-1 (2019) pp.9--20. に載ったものです。 2018年に当時の学生と共著で「池田の定理の拡張について」という論文を発表していますが、その結果をさらに拡張...
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池田の定理の拡張について

2018年の論文(共著)です。愛媛大学教育学部紀要 65 (2018) pp. 137-142 に載ったものです。 池田の定理は、池田貞一が 1826 年に東都牛島長命寺に掲げた算額に書かれた問題に端を発します。 同じ年に出版...
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田中民部介と和田栄太郎の算額

2017年の論文(共著)です。日本数学教育学会高専・大学部会論文誌 23-1 (2017) pp.77-90 に載りました。 この論文では、田中民部介の算額と和田栄太郎の算額を取り上げました。これら 2 つの算額はどちらも現存しませ...
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大西佐兵衛と小嶌又兵衛の算額

2016年の論文(共著)です。日本数学教育学会高専・大学部会論文誌 22-1 (2016) pp.15-26 に載りました。 この論文では、伊佐爾波神社に 1803 年に奉納された大西佐兵衛の算額と1812 年に奉納された小嶌又兵衛...
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山崎喜右衛門と栗林佐太郎の算額

2015年の論文(共著)です。日本数学教育学会高専・大学部会論文誌 21-1 (2015) pp.1-14 に載りました。 算額は数学の問いと答えを額にして神社仏閣に奉納したもので、江戸時代から明治にかけて算額の奉納がさかんに行われ...
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伊佐爾波神社の算額にみる江戸末期の和算

2013年の論文です。愛媛大学教育学部紀要 60 (2013) pp.195-206 に載ったものです。 愛媛県内には34面の算額が残されています。 その中でも特に、江戸末期に伊佐爾波神社に奉納された算額は、難解な問題が多く含...